Be Good!ファッションこそダイバーシティーであるべき

こんにちは!だいぶ暖かくなってきましたね。

先日「Sustainable Brands Conference 2018 Tokyo」という国際会議に出席してきました。

この会議、米国発の会議で、企業やブランドが「持続可能な社会作り」のためにどんなことができるかっという話しをする場です。ちょっと固い話しかもしれませんが、ファッションの世界も決して遠い話しじゃないんです。

ぽっちゃりがポジティブに生きられる社会!それこそ「Diversity(ダイバーシティー)な社会」と言われています。ありのままのその人が、自然に生きられるために、洋服ブランドはさまざまな商品や、サイズを提供すべき、という考え方にもつながっていくんです。

pale-hのお店があるマルイさんは、そんなサステナブルな世界を目指している企業のひとつなんですよ。

そして2日間の会議中、私はひたすら「私にとってのグッド・ライフってなんだろう」と考えていました。

突き詰めて出た答えが、「毎日笑って過ごせること」。家族や、友人や、お仕事仲間と笑って食事ができること。

pale-hのブロガーとしては、ブログやイベントを通じてお一人でも、ブログを読んでハッピーな気分になって下さることができるように、これからもBe Goodなお話しを発信していきたいと思います。

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写真は先日ガールズナイトをしたペニンシュラホテルPeter‘s Barから見た夕焼けです。きれいだった〜


てらまち ゆきえ
Funtrapの名で、2005年より米国ロサンゼルスにて取材執筆やコーディネート活動をした後、2013年に帰国。現在国内はもとより、米国、台湾についての情報を発信中。得意分野はファッション、ソーシャルビジネス、食文化、カルチャー全般。Global Press所属。裏原宿全盛期、ファショニスタも唸るカジュアルブランドとして人気を集めた「RESCUE SQUAD」のMD/PRとして、ペールアッシュチームの面々と仕事をした経緯を持つ。

https://www.funtrap.net/