京都の里山<京北>に行ってきました

こんにちは。今回は旅日記です。
先日、京都の里山<京北KEIHOKU>に行ってきました!
京都駅から国道を車で走って約1時間。山間の道を抜けて日本海目指して走っていくと、途中「杉林」と小川が走る素敵な田舎が続きます。
ここが「京北」です。

今でこそ京都市内ですが、少し前は京北ということで一つのエリアだったそうです。
そのお隣の<美山MIYAMA>もまた、一つに地区だったそうですが、今はいづれも市内になっているそう。

ここには、昔ながらの藁葺き屋根の自宅が今も残っているエリアで、
生活習慣も、昔のままの部分がたっぷり残されています
もちろん、ところどころ今時な生活も導入されていますが、150年前に建てられた家は、どっしりとした構えで、手直ししているものの、昔の様子が味わえる貴重な建物です

今回は、米国から遊びに来ていた友人夫婦とともに、この京都の「ザ田舎」を堪能すべく、京北に行きました。幸い、京北に多くの人が来てくれるよう活動されているクリエイティブ集団の「里山デザイン」の方達を知っていたこともあり、当日はばっちりガイドをしていただいたおかげで、さらにこのエリアの良さを味わうことができました。息子と将棋したり、みんなでワイワイ飲んだり食べたりしました。ゆるい時間でしたよ。

泊まらせていただいた「五右衛門」さんには、本当に五右衛門風呂がついていた上、ランチをした美山のジビエ料理が楽しめる「田歌舎(たうたしゃ)食堂」さんでは、極上の「鹿肉」が出てきてびっくり。

なんでも、このエリア人口は4000人くらいなのに、鹿は8000頭もいるんだとか。
そして生まれて二週間くらいの子ヤギちゃんに出会い、思わず抱っこさせてもらいました。写真を見た多くの友人から「ハイジのよう」と言われております。

そしてこの街の中心にある「ウッディ京北」。この「道の駅」がかなり侮れない。
野菜から雑貨まで品揃えもなかなかよく、さらにここで購入した「フリーズドライのおしるこ」が美味しすぎて、東京から個人お取り寄せのお願いまでしてしまった。

おしるこネタはまた書きますね。

京北の魅力、知りたい方はここへどうぞ↓
Keihoku-Style

そして次回は是非、こんなスタイルでこの美しい京北/美山を歩きたい!と思ったのでした。

 


てらまち ゆきえ
Funtrapの名で、2005年より米国ロサンゼルスにて取材執筆やコーディネート活動をした後、2013年に帰国。現在国内はもとより、米国、台湾についての情報を発信中。得意分野はファッション、ソーシャルビジネス、食文化、カルチャー全般。Global Press所属。裏原宿全盛期、ファショニスタも唸るカジュアルブランドとして人気を集めた「RESCUE SQUAD」のMD/PRとして、ペールアッシュチームの面々と仕事をした経緯を持つ。

https://www.funtrap.net/